30代の日常

子育て、ブラックミュージックなど。

社会に出てHIPHOPPERに出会う。

マジでびびった。

自分の会社にクッソBな先輩がおった。

ある時に、その先輩を車に乗せたことがるんやけど、

その時、BGMでICE CIBE掛けてて、その時に

「Cube好きなの?」って言われて電気が走った。

Bな奴ってのは日本ではマイノリティで、なかなか出会えない。

出会っても「ちょっくらラップ聞いてま〜す」的なボンクラしかおらん。

 

中学からHIPHOPを聞いて育って、

右も左もわからんガキが単身大阪に進学。

そこで知り合った SHOW-Gが自分の愛聴盤である

charizma peanut butter wolf のbig shotsレコードを持ってた時以来の衝撃やった。

当時、この出会いは嬉しかった。

誰も知り合いがいない中、本当に嬉しかった。

砂漠でオアシスを見つけたような、

海外で同じ日本人を見つけたような、

ずっと探し物をしてたものが見つかったような

俺にも同じ価値観を持つ人がおった!!って心から嬉しかった。

 

そして、現在。

30過ぎてのこの出会いも嬉しい。

まさかこの年で会社の飲み会で

Method Manが〜

ティンバーが〜

親不孝での餓鬼レンが〜

とか話できるとは思わなかった。

 

こいうのがあるから人生は面白いね。

ありがとうございます。

 

 

studio ANEXX

ワッサ。クッソ泥酔している。

I jus wanna smokeってこった。

 

最近自宅STUDIOの移設がやっと終わった。

リビングから自分の部屋にスタジオを移しただけなんだが、

家事育児仕事に多忙で半年も要してしまった。

 

スタジオも移ったし、

くそ久々に大学時代に使用していたPCに電源を入れてみる。

windowsXP。中には思い出がクソつまったビートが詰まっている。

今まで何百とビートを作ってきた。

自分のGREATEST HITSアルバムがあるとするなら、

ほぼ100%このPCに入ってる音源だろう。

日記やブログと同じで音楽はその当時当時の自分のソウルが入ってる。

社会人になる直前、自由にデッドラインがある現実。

リーマンショック、期待と不安、希望、絶望、空虚。。。。

全ての感情がグチャグチャに詰まった音源である。

 

スキル不足でうまくクオンタイズできない荒々しいビート、

音質の悪く、鳴りの悪い上ネタ、

愚直なまで素直で、誠実なライム。

全てが最高である。

 

 

これを思い出のまま残さないためには

この音源を凌駕する音源を作らなければならない。

それが散っていった友人に対する鎮魂曲になるやろう

俺は今でもビートを叩き、ライムを吐く。

自分に向かって吐き続けるよ。

 

元ヒップホッパに次ぐ。

お前は未だにクッソヒップホッパーか?

 

俺はそうだ。

髪の毛をセルフで切る

わっさ。
いやいや、あっというまに夏が終わってしまった。困ったものだ。夏が好きな自分としては、
もう2017が終わったも同然である。また静かに、来年の夏が来ることを待つだけである。
適当にデイキャンプしたりして家族サービスにすべてをささげよう。

さて本題である。先月からというもの、セルフカットを始めた。自刈である。
(厳密にはセルフではない、後述する)
こっちに引っ越してきて新しく美容院を探したが、フィールするお店に当たらない。
そうであればセルフカットでよくね?と思いつくのは自然の摂理。
もともと短めのB-Boyなので、思い切ってセルフカットをすることにしたのだ。
今まで2回切ったが、以外や以外。普通にうまくいっているのでメモ代わりに書いておく。


所謂おしゃれ~なボーズにするには多少なりともコツがいる。
自分が行う髪型はサイドが3mm~6mmのグラデーション(専門用語でフェードって言うらしい)がかっており、
トップは25mmぐらいの短髪である。簡単に言えば、社会人スタイルのNasカットである。

 

 

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写真よりは長めやけどね。サンプル。

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tokyo tribeの海とか、こんな感じ。

 

  • 必要なものについて

他のセルフカットブログにもいろいろ書かれているが必要なものはいたってシンプルだ。
まずはバリカンである。バリカンは絶対にミリ単位でカット長さを変更できるものを選ぶべきである。
パナソニックが出してるER-GC70てやつだと、1mm~45mmまで設定できるのでこれを購入。
スキルのあるやつだと3/6/9mmしか設定できんやつでもうまくカットできるんたろうけど、
我々ド素人には難しい。3種類の長さでしかカットできないやつは大体が丸刈りか、角刈りスティーロlike 菅原文太になりかねん。
あとは小さい隙バサミと眉毛きり用のはさみ、ゴムひも。これは100均で十分。
最後に監視者である。後ろのカットはは誰かにやってもらったがいい。
鏡をみながら後ろをカットするのは相当なスキルを要求される。そのための後ろ監視者を一人準備すべきである。
なので、厳密にはセルカットにはならん。


  • カット方法

カットする箇所によって長さを変えるわけだが下図の通り、ザックリ四箇所に分けてカットしていく。

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自分の場合は①が3mm②が6mm③が14mmで最後にトップの④が2.5mmである。
作業ミス防止のため、まずは①と②をザックリ6mmでカットする。
間違って③のエリアまでカットしないように、③と②の境界線としてゴムひもを巻いておくとよい。
後ろは例の監視者にみてもらいつつカットする。次に①を3mmでカットして、順に③を14mm、④を25mmでカット。
いまのままではザックリしすぎているので、境界線をボカしていく。
①が3mmで②が6mm。差は3mm。境界線に5mmをあててそのあと、すぐ下にずらして4mmをあてる。
そうすれば上手い具合にグラデーションができるはずだ。
同様に②と③、③と④も1mmないし2mm単位で沿っていけばそれなりの形になる。
最後にハサミで耳周りの残りの毛と産毛をかみそりで剃って完成である。
ど素人が失敗しない究極はハサミをあるべく使わないことだと思う。
あてる長ささえ間違えなければ失敗はまずないのでオススメである?

セミセルフカットを行うことで好みの髪型をキープできるし、お金も節約できるし最高だね。

是非是非セルフカットしてみよう。そうしよう。

 

 

沖縄chillin

沖縄。いってきた。結論から言うと最高だった。三泊四日のうち、ほぼホテルリッツカールトン内で過ごし、ビールをボコ飲みする毎日。お出かけはほとんどしてない。ホテルもエキセレントで素晴らしいサービスだった。2年前に泊まったブセナテラスにも負けてない。リックロスのPVに出てきそうな三泊四日。また次回行くときのメモを書いておく。

 

ホテルリッツカールトン沖縄

上記にも書いた通り素晴らしいホテルである。スタッフの誠実さ、情熱、自信、ものすごいものがある。ハード面も清潔で清掃が行き届いている。

面白いエピソードがある。二日目に海に行ったので、海パンをテラスの手すりに干すことにした。海パンを汚したくないので、壁とテラスをウェットティッシュで拭いた。 そしてガクゼンとした。ウェットティッシュに汚れがまったくついてなかった。台風やスコールが多い沖縄でここまでテラスを綺麗に保つのは大変なはずだ。実に素晴らしいことだ。

来ている他のお客の子ども達も大変お利口さん。走り回ったり奇声や大声を出すようなクソガキは皆無。ホテル自体子供連れオーケーだが、あくまで躾がちゃんとなされてる子どものみオーケーって意味よ。雰囲気的に。自分の子供もまだまだ小さいが、空気を読んでくれて、比較的おとなしくしてくれてよかった。

 近くの飲食店や、ホテルのプライベートビーチまでの送迎サービスもよかった。ラッパーが乗りそうなクソ厳ついバンで送迎してくれる。とにもかくにもオススメなホテルである。

 

レストラン関連

名護市のリッツやらマリオットやらホテルが集まる地区には居酒屋が結構点在している。ザ観光地向けのナンダカナーと思うような出で立ちのお店が多い。自分はそういうお店よりローカルな店に行きたいと考えていたので、なかま食堂という店に行った。イナタすぎる店内、客もローカル民が多そうだ。チリチリで極太なもみ上げをしとるローカル客が豪快にビールを飲み干しているのを見て衝撃を受けた。ILLすぎる。ここは沖縄ソバから普通の定食までバラエティに富んでいる。ヤギ刺しも食べた。癖がなくて美味しかった。

別の日にいったお店、焼肉の満味。ここは沖縄の豚をメインに扱ってて、非常に美味しい。前回来て美味しかったので再訪した。シメのテグタンうどんも相変わらずの美味。予約必須、絶対待たされる。

他に食べたものは、カンガルーハンバーガーやら、ホテル内レストランやら、帰り際に那覇市内でジャッキーステーキやら、、、どれも美味しかった。あと定番のブルーシールアイスクリームも。

 

赤墓ビーチ

唯一のホテルからの遠出で赤墓ビーチに行った。ホテルから車で50分ほどである。秘境すぎてナビがないと絶対到着できん。が、行く価値は絶対にある。写真を見てもらえばわかってもらえるやろう。凄まじいほどの透明度。圧巻なので是が非でも行ったがいい。秘境なので当然シャワーなどもないので注意。

 

 

 

 

とにもかくにも沖縄は最高だ。ハワイより断然良い。大金を注ぎ込んで行く価値がある。死ぬまでに何回いけるかな。

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沖縄に行く。

唐突だが明日から沖縄に行く。

沖縄は二年ぶり二回目だ。子供もいるし、とにかく疲れているので、観光は皆無。起きて海入って、ローカルな飯屋で飯食って、音楽聴いて、海でゴロゴロして、夜はホテルで泥酔するまで泡盛飲んで、、、。

前回泊まったクラブアットブセナに今回も泊まりたかったけど、子供は泊まれないらしく、泣く泣くリッツカールトン。

 

とにかく。とにかく、chillしにいくで。

 

 

リゾートプールでチルする。

ワッサー。夏本番。

突然だが、我が家はゴープロを購入した。グレードの高いhero blackだ。なんとしてもいい絵を撮るためにプールに行きたくなった。生後10ヶ月に差し掛かる子どものことを考えると、室内、室外両方あるプールがいいのではということに。

 

問題はどこのプールに行くかだ。まず、カメラを持ち込めるプールがなかなかないし、あってもナガシマスパランド並みに規模がデカイかつ、利用料金も高い。なにせ娘は初プールだ。普段のお風呂ライフからみると水に対して恐怖心はなさそうな娘だが、プールに入ってソッコーで泣き叫ぶ可能性だってありうる。

 

お出かけ本、ツイッター、インスタ、リアルタイム検索、ブログなどひたすら情報をdigりまくった結果、ココパリゾートに行くことにした。

 

ココパリゾートは三重県津市にあるリゾートホテル。メインはゴルフ場みたい。ここのホテルにあるプールは宿泊しなくても利用可能。雰囲気は、ここを参照されたし。リゾート&スパ/三重県にある宿泊ゴルフリゾート「ココパリゾートクラブ」

料金は1200円、規模的にはそこまで大きくないが、人も少なく、chillできる。子ども連れもいいけど、ダラダラチルしにいくのもいいかもね。景色もいいし。

 

当初の目的のゴープロ。楽しくてしょうがない。使用感わかればまた日記にかくかね。

ほなまた。

 

 

 

 

夏になるとOnraが聴きたくなる。

ワッサ。

 

アッいう間に夏真っ盛り。くそ熱い。夏恒例のBGMと言えば、無難な夏物ミックスとかやけど、アーティストで言えばOnraが上がる。なんでわからんけど、夏になると聞く回数が激増する。

 

ONRA

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フランス人ビートメーカーで王道のDISCOやらファンクとかをまんまサンプルするどや顔センスが圧巻。 それがまたかっこいいのよねぇ。

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元ネタと聞き比べても全くグルーブが異なっておもしろい。いままではあんまり聞いたことないサンプルとフィルタの組み合わせやね。なかなかのサマー感あっていいのよ。いなた~~い夏の夜感あってさ。

 

ボイラールームのライブとかもう最高としかいいようがない。コロナ片手に踊り狂うしかない。

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夏のプレイリストに是非是非。